頭に霞がかかった状態になり、

「これは病院に行くレベルだ」と本能的に思った私。

すぐに病院探しを始めました。

何科に行けばいいのか考えてみる


先ず考えたのは、何科を受診すればよいのか? でした。


症状的に “うつ?” ということが頭をよぎったものの、他の病気の可能性は? とか、年齢的に更年期もあり?とか、候補として 精神科、心療内科、婦人科など、色々考えました。

で、最終的には心と身体の不調を両方診てもらえる心療内科に行くことにしたのです。

心療内科や精神科は予約診療の所が多く、初診だと下手すりゃ一か月待ち、なんて場合もあります。
でも、とにかくこの頭のぼんやり感や身体の疲れをどうにかしたかったので、予約なしでも行けるような病院を探しました。

ネットであちらこちらと検索、評価やその病院のホームページなど見て回り、通えそうな範囲の中で絞り込みました。
そしてなんとか「ここに行ってみようかな」という病院を見つけ出したのです。

「心療内科へ行ってくる」そう言った時…


日、祝日しか休みがなかった私は、土曜日も一日診察をしてくれる病院を選びました。
仕事も比較的土曜の午後は暇でしたので、午後休ならば取りやすかったのです。

いよいよ病院へ、という日。

半休取って家に帰った私。元ダンナは土曜は元々半日しか仕事がない人だったので、家にいました。

通常ならまだ仕事してるはずの私の帰宅。
そして開口一番

「私、心療内科行ってくる」 と宣言。


…結構驚いたっぽいです。

最初、「何だそれ?!」と言われたので、心療内科も知らんのか?! と、茫然としたのですが…そういう意味ではなかったようで;
まぁ、そんな病院に行くような状態だとは思ってなかったんでしょうね。

一応、病院まで車で送ってくれるというのでお言葉に甘えることにしました。

但し、

「ここで送っておかないと、後で何言われるか分からないから」

と、余計なセリフ付きでしたが。

(↑ そりゃ カチンときましたさ  怒)

でも、そこで何かを言う気力すらもなかったので、そのままボーっとしつつ、車に揺られて病院へ向かいました。