なかなか実家に帰らない元ダンナ。

イライラの募る私。

診察時に今だそんな現状であることを伝えると、医師は新たな提案をしてきました。

親の介入をさせる方向で


「こうなったら、あなたのお母様からダンナさんのお母様に話をして頂きましょう。
 親同士で話をして頂いて、状況を理解してもらうように言ってみて下さい」


結局、元ダンナではラチが空かないため、もう親に直接働きかける、ということです。

私が上手く説明できないようなら、先生自ら母親達に話をしても良いとも言って下さいました。

嗚呼、そこまでやってもいいんだな、と思いましたね。

帰る先(元ダンナ実家)の人間が話を理解していなければどうにもならないですし、現にどうにもなっていなかったわけなので。

そして、これならちょっとは前に進めそうな気持ちで家に帰りました。

 

先生の話に元ダンナは…

家に帰って、先ずは元ダンナに先生から言われたことを伝えました。


すると…

サスガに私の家から自分の実家に連絡がいくのはマズイと思ったのか、再度自分で話をしに行くと言い出しました。


で、どうなったかというと…

 
実家からは

「すぐに帰ってらっしゃい!」

と言われたそうです。


… ホレ、見ろ!! ですよ。

やっぱりちゃんと話をしてきていなかっただけ。


そのウダウダ期間 約一か月。

私にとっては長かった…;


そそくさと元ダンナは荷物をまとめて実家へ帰っていきました。

 

イビキやストレスから解放された!

余りのあっけない展開に、今までの苦痛は何だったんだ;とも思いましたが…

とりあえずは諸々の元凶が遠のいてくれたことにホッとした感じでした。

 

【ノートより】


昨日は静かで安息できたよ…

大分ストレスも減った気がする。

子供達とも色々話したりとか…なんかいいなぁ…って感じ。


何しても細かいことグチグチ言われたり、気に障るようなことする奴がいないのはラク…

ちょっとした一人暮らし気分にもなるしさ。

しばらく 好きなよーにやろう! うん。

 

こうも違うモンなのかー?! と思いましたよ。

家の空気感が全然違って 穏やかになりましたから。

イビキ騒音に悩まされることもなくなりましたしね(苦笑)