二男の勝手っぷりに自分を責めるようになってしまい、また自傷がぶり返してきた状態でした。

そんなとある日曜日。

自傷が止まらない

 

【ノートより】


疲れた…

また血の花びらを散らしたくなった。

(中略)

サクッと刃を入れる。

あーあ、またやっちまった… という気持ちと

赤く流れてこないかな と言う気持ちが入り混じる。


(中略)

でも、これ繰り返してどうすんだ?

このままじゃ二男が気付くことはないだろう。

長男にこの姿を見せるのはかわいそうだ。


思わず(元)ダンナにtel。

何喋ったかよく覚えてない。 

でも只ならぬ様子を感じたらしく、こっちまで来てくれた。


「この状態を二男にみせてやってくれ」 

と言って血だらけの状態を見せる。

キズの手当て自体は自分で慣れたものなので、サッサと片付けた。

 

↑ この記録からして、二男は多分自分の部屋にこもってたんでしょうね。

で、その後バイトから長男が帰宅しまして、(元)ダンナが

「男三人で話をする」

と言い出したんですよ。

お盆時期だったので、自分の実家にも寄るとの事で。

なので、まぁ それもいーかぁ、と。

笑っちゃうのがその後

 


なので、(元)ダンナにまかせ(というより、公平さは長男まかせ)三人を送り出した。


と、ノートには書いてありました。

どんだけアテにならないんだ 元ダンw

で、その結果は次の日現れます。

 

話し合いの成果は…?

 

【ノートより】


朝飯 食べないんですかー?!

洗濯出来上がってますよー


…もう干しますよー…

…ということで、これまでと変わらず。

朝の諸々の家事を私がやってしまう朝…

何の話をしてきたんだね コレ?!


思わず(元)ダンナにメールしちゃったよ。

「こんななんですケド?!」 って。

「スミマセン…」 ってちょっと恐縮してた。

 

ウチは元々共働きが長かったので、家事の手伝いや自分でできることは自分でやれるようにしてきていたのですが…

具合の悪い母がなんとか家事してるのに、こんな時なんで動かない?! って気持ちでしたね。

 

うつになっても何気に動いてしまう性分?


この時は会社が夏休みだったこともあり、家事の一通りをしたらあとは寝る、という状態でした。

ですが…

 

【ノートより】


今日で盆休みも終わり。

それなのに… それなのに…


とんでもない部屋の片付けを始めてしまったぁ~~~~~!!ガクリ…


…いや、ずっとね。気になってたんだよ 家の中あちこち。

でも、最終日になんでやりだしちゃったかなーーー;

自分でも バカだろお前! って思ってる。

 


なんか…ギリギリになるとやりだすタイプなんですよね;(ダメじゃん;)

この頃はまだちょっと調子が良くなると何かやろうとしてたかもです。

動くこと、働くことが当たり前だったから…

今より“ 休む ”という概念がなかったかもしれません。