もうこの頃は病院に行って

「調子はいかがですか?」 と聞かれても

「…思わしくないです」 としか答えらえない状態でした。

不安感や希死念慮に加えてイライラ感も増してきていました。

お薬が増える。全6種類に;


なんせ疲れるし、やる気も出ない。

おまけに希死念慮と自傷行為です。

当然ながらお薬も増え、ピーク時には抗うつ剤、安定剤、睡眠薬併せて全6種類を飲むようになりました。

抗うつ剤もSSRIの他にSNRIが追加に。

(↑まぁいいかぁ、といった のほほん系に、ちょっとやる気がでる系が追加)


でも、このやる気が出る系、数日経ってもちっとも効果が出ない;

結局後には止めることになりましたが。

 

いびきの音が耳障りでイライラ


元ダンナに対してはうつ病になってからの様々な態度に不信感を覚えることが多々続いていました。

それに加え、嫌気に勢いをつけたのが “いびき” です。


同じ和室に別の布団で寝ていましたが、先に寝入っては凄い音量でいびきをかくのです。

こちらはただでさえ不眠状態なのに、たまったものではありません。

その上、見ていると時々呼吸が止まっているような…

これは多分 “ 睡眠時無呼吸症候群 ” だな、と感じました。

 

POINT


睡眠時無呼吸症候群
とは、眠っている間に呼吸が止まる病気です。

▼ 寝ている間の症状

+ いびきをかく
+ いびきが止まり、大きな呼吸とともに再びいびきをかきはじめる
+ 呼吸が止まる
+ 呼吸が乱れる、息苦しさを感じる
+ むせる
+ 何度も目が覚める(お手洗いに起きる)
+ 寝汗をかく

スッキリと起きられず、起きた後にも、熟睡感がない、強い眠気、だるさ、倦怠感、疲労感などの症状があります。

 

サスガに寝てる間にあの世に行かれるのは気分の良いものではありませんので、呼吸器外来で診てもらったら? と提案しました。

ネットで睡眠時無呼吸症候群を診てくれる病院を探し、近隣にある所をピックアップ。プリントアウトまでして渡したのです。

それでも… 全く反応ナシ。

どうやってもいびきが気になって仕方ないので、私は自分の布団をリビングに引っ張って行き、別で寝ることにしました。

フローリングの床に布団敷きつつ、本来は病んでる私が和室に残るのが普通なのでは…? といった疑問が無きにしもあらずでしたけどね。

そんなことも意に介さない人でした。

 

私のどこが風邪なんだよ?!


ある日、珍しく義母から電話があったのですが、私自身ダルダルだったので、すんごいボーッとした声で受け答えをしてしまいました。

一応おかずを分けてくれるという話だったので、元ダンナが車で取りに行きました。
帰ってきて

「何か言ってた?」と聞くと

「声に元気ないような感じで心配してた」 と言っていたらしく、

「で、それに何て答えたの?」 と聞くと

「ああ、風邪っぽいのかも、って」 


…!! はぁ?! 何それ? 私のどこが風邪?!

勿論、風邪なんか引いちゃいませんでしたよ。


この頃は子供達の帰宅も遅く、二番目の子はプチ反抗期、元ダンナはご飯作ることはできない人だったので、結局家事は私…と、結構心労が重なる状態だったりしたのです。
その上でのうつ病ですよ。 

う、つ、病!


それなのに 風邪? …ふざけるな! と思いましたね。

一体私の何を見ているのか。

こういう家庭の状況すらマトモに説明してこれないのか?! と。


それでこちらが何か言うことにちょっとでも気に障るとすぐに怒鳴られる理不尽さ。

コイツとは絶対相成れない!! と思ったのもこの頃からでした。