初めて心療内科に行ってからどんな状態になっていったのか、少し追っていきたいと思います。

子供達に病院にいったことを話す

ウチはもう子供達がそれなりの年になっていたので、現在の状態を理解してもらうために話をしました。

今後、自分の体調によって、家事等の協力依頼も増えるかもしれないし、具合の悪い様子だけを漂わせているのでは、かえって心配をかけることにもなると思ったからです。

現状として頭痛や肩こり長引いていたり、といった身体の症状や、気持ちが少し不安定な症状が出ている状態であること、それらは脳内物質が欠如して起こっているため、病院に通うようになるのだ、というように説明をしました。

子供達はその説明で納得してくれた様子でした。

 

親にはすぐに言えなかった

実家は車で行ける距離にありましたので、初診後、何度か行くこともあったのですが、親にはこうした状態をすぐに報告することはできませんでした。

やはり、しばらくは様子をみて…といった感じでしたね。
同居している家族は日々の生活に直接関わってくることになるので、言っておいた方がいいでしょうけど、そうでない人にはあえて言うこともないかな、という病気だと思っていたからです。

後は病気に対しての偏見の怖さ、というのもありますね。
風邪や虫垂炎、果てはガンのような命に係わる病と比べても、心療内科や精神科の範疇の病は余り知られていない分、理解され辛いものです。

まして、心が弱いからだの 気合が足りんだのといった精神論を振りかざされたものなら、もうお話にならなくなりますから;
世代的に上になればなるほど、そうした傾向もある気がしますし。

実際、私が親に「うつ病」であることを話したのは、発症後 数か月経った頃でした。

 

眠剤(睡眠薬)の効き目は…

感動のスッキリ寝た感は初日だけ、…だったように思います(苦笑)

その後は眠剤のおかげでそこそこ眠ることはできていたのですが…

 

【ノートより】

朝 4:10 目が覚める。

そこからウトウト。

マイスリー、持続効果せいぜい6時間くらいなのかな。
ま…一応 睡眠導入剤だしね…

なんか… 頭痛い…

↑ これが初診 一週間後の状態でした。