メンタル系 用語集

メンタル系用語集

 

♥メンタル系、またはそれらに関わる疾患や言葉を五十音順に並べています。
 何かのお役に立てれば幸いです。(順次追加予定)

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行

 
【あ】 
 

アスペルガー症候群:AS, AD

コミュニケーションや興味について特異性が認められるものの、言語発達は良好な先天的発達における障害です。
特定の分野への強いこだわりを示し、運動機能の軽度な障害が見られることもあります。自閉症スペクトラム障害のうち知的障害および言語障害をともなわないものを示します。

 

アダルトチルドレン:AC・ACOD(Adult Children of Dysfunctional family)

親や社会による虐待や家族の不仲、感情抑圧などの見られる機能不全家族で育ち、生きづらさを抱えた人のことです。。
機能不全家庭で育ったことにより、成人してもなおトラウマ(心的外傷体験)を持つという考え方、現象、または人を示します。
親の期待に添うような生き方に縛られ、自分自身の感情を感じられなくなってしまったり、誰かのために生きることが生きがいになってしまったり、よい子を続けられない罪悪感や、居場所のない孤独感に苦しんだりしています。
医療における診断用語、病名ではありません。

アルコール依存症

大量のお酒を長期にわたって飲み続けることで、お酒がないといられなくなり、その飲酒欲求を回避したいために、アルコールに頼らざるを得ない状態となることです。 その影響は精神面にも、身体面にも表れ、仕事ができなくなるなど生活面にも支障が出てきます。アルコールが抜けると、イライラや神経過敏、不眠、頭痛・吐き気、下痢、手の震え、発汗、頻脈・動悸などの離脱症状が出てくるので、それを抑えるために、また飲んでしまうといったことが起こります。

SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)

脳の中で情報を伝える神経伝達物質セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニンの働きを増強することで抗うつ作用をあらわすお薬です。
脳内の神経伝達を改善し、意欲を高めたり、憂鬱な気分などを改善します。
うつ病だけでなく、セロトニンの働きが深く関わるとされる強迫性障害やパニック障害などに使用する場合もあります。

SNRI (セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)

脳の中で情報を伝えるセロトニンとノルアドレナリンの再取り込みを阻害し、これら神経伝達物質の働きを増改善することで抗うつ作用をあらわすお薬です。
ノルアドレナリンやセロトニンは脳内で痛みの抑制に深く関わる下行性疼痛抑制系を賦活(活性化)し、この働きにより鎮痛効果も期待できるため、神経障害性疼痛などの痛みの緩和に対して使われるものもあります。

 

オレキシン受容体拮抗薬

脳の覚醒を促進するオレキシンの受容体を阻害することで、脳を睡眠状態へ移行させ睡眠障害を改善(主に入眠障害や中途覚醒などの改善作用)をさせるお薬です。

 

 
 【か】
 

解離性障害

本来ひとつにまとまっているはずの記憶や意識、知覚やアイデンティティ(自我同一性)の感覚が一時的に失われてしまうことを解離といいます。 自分が誰であり、どこにいるのかという認識を失ったり、過去の記憶の一部が抜け落ちたり、知覚の一部を感じなくなったり、感情が麻痺するといったことが起こります。 こうした症状が深刻で、日常の生活に支障をきたすような状態をいいます。

学習障害: LD(Learning Disability)

基本的には全般的な知的発達に遅れはありませんが、聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指すものです。
学習障害は、その原因として、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されていますが、視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障害や、環境的な要因が直接の原因となるものではありません。

仮面うつ病

うつ病は精神疾患ですが、症状が身体に現れる場合があります。「仮面うつ病」は以前は身体疾患とされ、精神疾患とは別に扱われていましたが、最近では頭痛や胃痛といった身体の症状の方が気分の落ち込みなどの精神的な症状より目立つうつ病のことをいうようになっています。

季節性うつ病

ある季節になるとうつの症状があらわれ、その季節が去ると、症状もよくなっていくタイプのうつ病です。光療法などが有効と言われています。

気分障害

気分が沈みこんだり、逆に高ぶったりする病気です。気分障害は双極性障害(いわゆる躁うつ病)とうつ病性障害の2つに大きくわけることができます。

境界線パーソナリティ障害:BPD(Borderline personality disorder

不安定な思考や感情の制御不全、衝動的な自己破壊行為およびそれに伴うコミュニケーションの障害です。
大多数の人とは違う反応や行動をすることで本人が苦しんでいたり、周りが困っているケースに診断される精神疾患で、認知(ものの捉え方や考え方)や感情、衝動コントロール、対人関係といった広い範囲のパーソナリティ機能の偏りから障害(問題)が生じるものです。「性格が悪いこと」と混同するものではありません。
一般では英名からボーダーラインと呼称されることもあります。

強迫性障害

過度の潔癖や鍵確認のように、ある考えがばかばかしいとわかっていても頭からはなれない、やめたくてもやめると不安になるため、同じ行動をくりかえしてしまい日常生活に支障を生じる病気です。

恐怖症

特定のある一つのものに対して、他人には不可解な理由から、心理学的、および生理学的に異常な反応を起こす症状です。不安障害に分類され、広場恐怖症、社会恐怖症(対人恐怖症 等)、特定の個別的恐怖症(高所恐怖症、閉所恐怖症 等)などの種類があります。

軽躁状態

はたから見ても明らかに気分が高揚し、人が変わったように元気に見えます。短時間の睡眠でも平気で動き回り、ふだんより調子がよく、本人も周囲の人もそれほどは困らない程度の状態です。

抗うつ薬

脳内の神経伝達物質に働きかけ、情報の伝達がスムーズに行われるように作用します。一般的に効き目があらわれるのに時間がかかります。

行動療法

自分が抱えている問題を具体的な行動としてとらえ、問題を解決するための行動の方法を考え実行・検証していく治療法です。

広汎性発達障害:PDD(pervasive developmental disorders)

社会性の獲得やコミュニケーション能力の獲得といった人間の基本的な機能の発達遅滞を特徴とし、以下5つの疾患が含まれます。

自閉性障害(Autism disorder、自閉症)
アスペルガー症候群(AS, AD)
レット症候群
小児期崩壊性障害 (CDD)
特定不能の広汎性発達障害(PDD-NOS)

抗不安薬

不安な気持ちや緊張感をやわらげるお薬です。

 

 
 【さ】
 

三環系抗うつ薬

三環とよばれる化学構造をもつ、最初に開発されたうつ病のお薬です。脳の中の情報を伝えるさまざまな物質に働きかけることにより、うつ状態をやわらげます。

社会不安障害:SAD(social anxiety disorder)

社会や人前で嫌な思いをしたり、他人に辱められることに対する不安が強く、社交状況を避けたり、耐えたりすることによって、相当な苦痛がある、または生活に重大な支障があるという精神障害です。
社交状況においてほぼ毎回、動悸、下痢、発汗、時にパニック発作といった不安症状が起こったりします。

自閉症障害

社会性の障害や他者とのコミュニケーション能力に障害・困難が生じたり、こだわりが強いといった特徴を持ち、多くが精神遅滞を伴います。先天性の要因が大きいです。

自閉症スペクトラム障害

相互的な対人関係の障害、コミュニケーションの障害、興味や行動の偏り(こだわり)の3つの特徴が現れます。
自閉症、アスペルガー症候群、そのほかの広汎性発達障害が含まれます。

受容体

外界や体内から何らかの刺激を受け取り、結びついている神経や器官に変化を起こさせる働きをします。

心的外傷後ストレス障害:PTSD(Post Traumatic Stress Disorder)

強烈なショック体験、強い精神的ストレスが、こころのダメージとなって、時間がたってからも、そのことが何度も思い出されて、恐怖を感じ続ける病気です。 突然、怖い体験を思い出す、不安や緊張が続く、めまいや頭痛がある、眠れないといった症状が出てきます。 震災などの自然災害、火事、事故、暴力や犯罪被害などが原因になるといわれています。

心療内科

ストレス性の病気や胃潰瘍など、からだの不調が心理的な原因によって引き起こされていると考えられる病気を扱う診療科です。

神経細胞

ニューロンともいい、情報を伝達する機能をもちます。他の細胞からの入力信号を「樹状突起」で受けとり、それを本体の「細胞体」で処理し、「軸索」から信号を出力します。

神経伝達物質

情報伝達を介在する物質のこと。神経細胞でつくられた後、神経終末部に貯蔵され、神経からの電気的刺激によって放出されます。

睡眠障害

睡眠に何らかの問題がある状態をいいます。睡眠障害には不眠だけでなく、昼間眠くてしかたないという状態や、睡眠中に起きてくる病的な運動や行動、睡眠のリズムが乱れて戻せない状態など、多くの病気が含まれます。

精神科

うつ病や統合失調症など、こころの病気全般を扱う診療科です。

精神療法

治療者と患者さんの間の精神的な交流を通じて、患者さんの心身の障害を治療していこうとする方法の総称です。

セロトニン

体内の器官に情報を伝える化学物質のひとつで、脳や消化管などに多く含まれます。脳内では神経伝達物質として、精神活動や行動を抑制する働きをしていると考えられています。

全般性不安障害:GAD(Generalized Anxiety Disorder, )

理由の定まらないあらゆるものを対象とした不安が長期間続きます。そのうち、不安や心配事をコントロールできず、ついには、心身ともにバランスを崩し、日常生活にも支障をきたすようになってしまう病気です。

双極性障害

以前は「躁うつ病」と呼ばれていた病気です。
過度に気持ちがふさぎ込んで様々なことに興味がなくなる時期(抑うつ状態)と、気分が高揚し、極端に活動的になって、しばしば易怒性を示す時期(躁状態または軽躁状態)とが交互に現れます。その間に気分が比較的正常な時期がみられたりもします。

双極性障害Ⅰ型

完全な躁状態(通常の役割を果たすことができない、または妄想がみられる)が1回でもみられたことがある場合をいいます。通常はうつ状態も経験しているものですが、その有無は問いません。

双極性障害Ⅱ型

うつ状態を経験したことがあり、少なくとも1回は軽度の躁状態(軽躁状態)がみられたことがあるものの、完全な躁状態は一度もない場合をいいます。

躁状態

気分が高ぶり活動的になった状態のことです。過度の身体活動や、置かれた状況と著しく不釣り合いな高揚感を特徴とします。
誇大妄想を持ったり、ほとんど寝ることなく動き回り続ける、多弁になってしゃべり続ける、ひとつのことに集中できず、何ひとつ仕上げることができない、といったことが起こります。また、高額な買い物をして借金をつくってしまったり、法的な問題を引き起こしたりして、これまで築いてきた社会的信用を一気に失い、人生に大きな傷跡を残してしまうようなケースもあります。入院が必要になるほどの場合もあります。

躁転

気分が沈みこんだ状態(うつ状態)から、気分が高ぶった状態(躁状態)に変わることです。

 
【た】 
 

大うつ病

一般的に「うつ病」と呼ばれる分類の一つです。症状の内容と程度により、「軽度うつ病」「中等度うつ病」「重度うつ病」に分けられます。

対人関係療法

重要な人間関係における問題点を見つけ、人間関係を改善することで、症状を良くしていこうとする治療法です。

注意欠陥・多動性障害:ADHD(Attention-deficit hyperactivity disorder)

発達年齢に見合わない多動性(過活動)や衝動性、また不注意を症状の特徴とする神経発達症もしくは行動障害です。その症状が、正常な機能と学習に影響を及ぼしている場合のみに診断されます。

 

定型抗精神病薬

主に脳内のドパミンの作用を抑えることにより、幻覚、妄想、不安、緊張、興奮などの症状を改善するお薬です。
統合失調症の他、躁病やうつ病などへ使用する薬剤もあります。

適応障害

ストレスと個人要因の相対的関係で、主として職場や学校などの「場」における適応が上手くいかなくなり臨床症状を呈した状態です。

統合失調症

特徴的な症状は、①妄想、②幻覚、③まとまりを欠く会話、④まとまりを欠いた興奮した行動、⑤喜怒哀楽のなさ、考える内容の乏しさ、意欲の少なさ(陰性症状)です。奇異な行動、とりとめのない支離滅裂な会話、感情鈍麻、寡黙、集中力や記憶力の低下など、その症状は様々で多岐にわたります。
こうした症状とともに社会生活を送ることが難しくなってくると、統合失調症と診断されます。
統合失調症の生涯有病率は1%程度といわれており、遺伝的な要因と環境的な要因の双方によって起こると考えられています。

 

 
【な】 
 

NaSSA(ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬)

脳内の神経伝達を改善し、憂うつな気分を和らげて不安、いらいら、不眠などの症状を改善するお薬です。
主に脳内のアドレナリンα2自己受容体への遮断作用とセロトニン5-HT2及び5-HT3受容体阻害作用により、脳内のノルアドレナリンやセロトニンの働きを改善し、抗うつ作用をあらわすとされています。

ナルコレプシー

通常の起きている時間帯に自分では抑制できない眠気が繰り返し起こるのが特徴の睡眠障害です。情動脱力発作(喜怒哀楽の感情が強くおこったときに、体の姿勢を保つ筋肉の緊張が抜けてしまう)や、睡眠麻痺(金縛り)、入眠時幻覚(寝入りばなにひどく鮮やかで怖い夢をみる)などの症状を伴います。

日内変動

軽くなったり重くなったり、1日のうちで症状が変化することです。

認知療法

考え方のゆがみを修正し、ものごとの受け取り方を変えることで気持ちを楽にしていこうとする治療法です。

ノルアドレナリン

神経伝達物質のひとつ。精神活動や行動を活性化する働きをしていると考えられています。

 
【は】 
 

ハイリー・センシティブ・パーソン: HSP(Highly sensitive person)

本来備わっている先天的な特性として、高度な感覚処理感受性(あるいは生得的感受性)を持つ人のことです。
生まれ持った気質であり、生涯、変わることはありません。人口の約15~20%を占め、男女によって偏りは見られません。
HSPの内、7割が内向型で、3割が外向型(=HSS)にあたります。
HSPは以下4つの性質全てを持っているとされます。
①処理の深さ ②刺激を受けやすい ③感情的反応性・高度な共感性 ④些細な刺激に対する感受性
このように「物事をより細かく感じ取り、あらゆることに影響を受けやすい」というHSPの特性は、生まれて間もないころか発現されるため、養育環境から強い影響を受け易く、感情の歪みや不信感、うつ状態や不安感を引き起こすともいわれています。

 

発達障害:DD(Developmental disability)

生まれつき脳の一部の機能に障害があるために、身体や、学習、言語、行動において一連の症状を持つ状態で、症状は発達中に発見され、通常は生涯にわたって持続する障害です。
発達障害はいくつかのタイプに分類されており、自閉症、アスペルガー症候群、注意欠如・多動性障害(ADHD)、学習障害、チック障害、吃音(症)などが含まれます。

パニック障害

不安障害のひとつです。激しい動悸・めまい・手足のしびれ、強い恐怖感・不安感などのパニック発作が突然起こるために日常生活に支障を生じる病気です。

半減期

服薬した薬物の血中薬物濃度が半分(1/2)に低下するのに要する時間を薬物の半減期とよびます。半減期が短い薬物ほど体による代謝・排泄などの除去による処理速度が速いということを意味します。

 

非定型抗精神病薬:MARTA(多元受容体作用抗精神病薬)

神経伝達物質のドパミンやセロトニンなどの多種類の受容体に作用することで、幻覚、妄想、感情や意欲の障害などを改善するお薬です。
脳内のドパミンD2受容体の拮抗作用で陽性症状、セロトニン5‐HT2受容体の拮抗作用で陰性症状の改善を行うと共に、アドレナリンα1受容体やヒスタミンH1受容体など、神経伝達物質が働く多くの受容体への作用を現します。

不安障害

過度の不安によってひきおこされ、生活に支障をきたします。全般性不安障害、パニック障害、恐怖症などに分類され、治療を必要とします。

 
 【ま】
 

メラトニン

体内のホルモンのひとつで、睡眠や体内時計に深く関わり、通常であれば夜に分泌されて、体温を下げたり、体内時計を同調したりする作用などにより睡眠に誘導する作用などをあらわすとされています。

メラトニン受容体作動薬

体内で睡眠に深く関わるホルモンのメラトニンの受容体に作用し、自然に近い生理的睡眠を誘導し、不眠症における入眠困難などを改善するお薬です。

メランコリー親和型性格

何事に対しても几帳面、他人に対して気をつかいすぎる、といった性格をさします。 うつ病になりやすい性格のひとつだと考えられています。

モラルハラスメント(モラハラ:Moral harassment)

言葉や態度などによって人の心を傷つける、精神的な暴力や精神的虐待、嫌がらせのことです。
職場上の力関係を背景に行われる、パワーハラスメント(パワハラ=Power harassment)、性的な嫌がらせであるセクシャルハラスメント(セクハラ=Sexual harassment)も、モラルハラスメントの一種です。
外傷などの目に見える肉体的な暴力と違い、言葉や態度等によって行われる精神的な暴力は、見えづらいために表面化されにくいのが難点でもあります。

 
 【や】
 

薬物療法

薬によって病気を治していこうとする治療法です。うつ病の治療は、一般的に薬物療法が中心です。

抑うつ状態

気分が沈む、憂うつ、悲しい、落ち込む、といったこころの状態をさします。 抑うつ状態を呈する代表的な疾患としては、うつ病が知られていますが、不安障害、統合失調症、適応障害、パーソナリティ障害、などあらゆる精神疾患の併発症状となり得ます。

四環系抗うつ薬

四環とよばれる化学構造をもつうつ病のお薬です。脳の中の情報を伝えるさまざまな物質に働きかけることにより、うつ状態をやわらげます。

 
【ら】 
 

ラピッドサイクラー

ひんぱんに(年に4回以上)、気分が沈みこんだ状態(うつ状態)や逆に高ぶった状態(躁状態)をくりかえすことです。

リストカット症候群

自分の手首をカッターナイフや剃刀などで傷つける自傷行為をさす、手首(wrist)と切る(cut)を合わせて作られた和製英語です。
10~20代、未婚の女性に多く、何度も繰り返し行い習慣化する傾向があります。手首の他には、腕、足、顔、腹部などを切ることもあります。情緒的には慢性的な空虚感や抑うつ感を抱いていており自己愛が傷つきやすいと言われています。
自分が生きているという実感が薄いため、自傷行為に伴う痛みや出血によって実感を取り戻すという嗜癖行為であるとの指摘もあります。